水田の水路のコンクリート壁に、銀色の卵を発見!?
……と思った方、こちらも本物ではありません。
前回のカマキリの卵同様、実物のジャンボタニシの卵を3Dスキャン、3Dプリンタで成形までは株式会社キャステム様。
その後、当社でシルベストクロムめっき(白色3価クロムめっき)を施しました。
ジャンボタニシの卵は、自然界では水田や水路の壁などに、縦方向にまとまって産み付けられます。水路のコンクリート壁に取り付けたイメージ画像はAIで生成しています。
身近な自然の造形を、3Dスキャンと3Dプリントで再現。
そこに、めっきによる金属の質感を加えることで、見慣れたものが少し不思議な姿に生まれ変わりました。
自然の形 × デジタル技術 × めっき技術
カマキリの卵は金めっき、
ジャンボタニシの卵はシルベストクロムめっき。
同じ「卵」でも、仕上げによって印象が大きく変わりますね。







