●3価クロム化成処理
耐熱性が高く、塗装との密着性に優れた
環境対応型のめっき技術。
従来、車の防錆処理に使用されていた6価クロムは、毒性と発ガン性が問題になっていました。EUでは2007年7月以降、自動車に6価クロムを使用しないことを決定し、この動きは日本にも波及してきています。Kakiharaでは、この動きを受けていち早く6価クロムフリー技術に取り組み、すでに影響のない3価クロム化成処理を全ラインに取り入れています。

一層の軽量化とともに、
耐食性、耐熱性などさらなる金属部品の高品質化へ。
6価クロムフリー化などの環境対策も万全です。
従来、車の防錆処理に使用されていた6価クロムは、毒性と発ガン性が問題になっていました。EUでは2007年7月以降、自動車に6価クロムを使用しないことを決定し、この動きは日本にも波及してきています。Kakiharaでは、この動きを受けていち早く6価クロムフリー技術に取り組み、すでに影響のない3価クロム化成処理を全ラインに取り入れています。
日本でいち早く、このタイプのめっきラインでの量産化を開始したKakihara。この技術により、めっき膜厚の均一性の向上で耐食性がアップし、嵌合不良の激減にも成功したほか、パイプ内面のめっき膜厚の向上や鋳物へも優れためっき加工が施せるようになるなど、大きな成果を上げています。通常では、めっきの付き周りの得られないステンレスにもめっきが可能です。
亜鉛めっきの優れた特徴はそのままに、亜鉛をニッケルと合金化することで、高い耐食性と耐熱性を確保。亜鉛複合皮膜よりも低コストの上、同等以上の耐食性を有することからコストパフォーマンスの良いめっき処理が可能になりました。過酷な環境下で使用される車のエンジン回り・下回りに最適な技術です。また、3価クロム化成処理が可能なため、環境に優しい等の特徴があります。