●3次元CAD/CAM/CAE
蓄積されたノウハウをもとに設計・解析を行う
最新の金型設計システムを導入。
金型設計工程では、設計者が後工程の技術者とともに、生産技術のノウハウを金型にどう反映させるかを考慮しながら最新鋭の3次元CAD/CAM/CAEシステムによって図面を作成。このシステムによって、製品設計はもちろん、最適な設計条件や性能予測などの製造・工程設計の事前検討が可能になり、短納期・高精度を実現しています。

企画・設計段階からモノづくりを行うKakiharaでは、
部品の品質を左右する金型設計・生産において最新鋭のシステムを導入。
高精度の成形を実現する生産技術の開発にも力を入れています。
金型設計工程では、設計者が後工程の技術者とともに、生産技術のノウハウを金型にどう反映させるかを考慮しながら最新鋭の3次元CAD/CAM/CAEシステムによって図面を作成。このシステムによって、製品設計はもちろん、最適な設計条件や性能予測などの製造・工程設計の事前検討が可能になり、短納期・高精度を実現しています。
プラスチック原料を金型内に射出した後、窒素ガスを注入し、精密中空成形を可能にします。通常のソリッド成形品に比べ約30〜50%軽く、資源の削減とコストダウンを実現。さらに、立体的構造で強度もアップし、デザイン性にも優れています。自動車のアウトドアハンドルなどの軽量化・デザイン性向上・コストダウンに貢献しています。
プラスチック部品は樹脂を型に流し込んで成形しますが、その際、複数の注入口から樹脂を流し込むと合流する場所でウェルド(継ぎ目)が発生します。ウェルド部分はめっき性が悪く外観を損ないます。そこで、樹脂を流し込むタイミングを調整することでウェルドレスに成功。この成形システムにより美しい仕上がりを実現しました。