座談会

どんな会社になる?どんな会社にしていきたい?

■赤井

2002年入社の我々5人は、“若手”から“中堅”になり、会社の中心になって引っ張っていく存在になってきていると思う。そこで、「Kakiharaのビジョン」について、経営者に成り代わり(笑)、話をしたいと思うんだけど・・・。

■東山

「福山のKakihara 」から「世界のkakihara」へ。最近は、経済成長が著しいロシア向け自動車部品の需要が増えているし、今後、海外への積極展開をしていくと面白いと思う。

■荒木

メタラインジングをもっとアピールし、メジャーにしていきたい。F1マシンの部品などを手掛けられれば話題にもなるし、社員のモチベーションもあがるかも・・・。

■松下

確かに、メタライジングの可能性は広げたいよね。F1マシンの部品もいいし、自動車部品にこだわらず、「メタライジングできるものは、何でもメタライジングしゃちゃう!」という発想で取り組めば、どんどん新ジャンルが開拓できるのでは?

■小笹

メタライジングの関連事業として、「塗装」もあるよね。単純に、すぐに売上げが上がりそう(笑) メタライジングは、必要不可欠な技術だけに、それの周辺に目を向ければ、新しいビジネスチャンスがあると思う。

■荒木

そのためには、仕組み・組織を固めていかないと(苦笑)。まだまだ、Kakiharaは発展途上の段階だと思う。個々の技術者の能力の高さで個人プレイが多いかも。全員の力がもっと結集できれば、すごいことになるんじゃない?

■赤井

普段、こうした、将来のことについて考える機会がなかなかないので、みんなの考えていることが確認できてよかったと思う。私には、「Kakiharaの可能性」が感じ取れたことが一番の収穫かな。

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